瀧上の歴史

HISTORY

創業1895年、
はじまりは「鍛冶屋」でした

瀧上工業のルーツは、創業者・瀧上卯内が名古屋市の堀川沿いに「鍛冶定」の名で鍛冶屋を始めたことにあります。創業当時は建築部品となるボルトやナットが主力商品でした。時代に寄り添い、変革を繰り返し、「橋梁」「鉄骨・鉄構」「保全」の3つを柱に、設計から製作・架設までを一貫して手がける総合エンジニアリング企業となりました。

創業1895年

ものづくりへのこだわりを
体現する「橋梁事業」

瀧上工業が初めて橋を架けたのが1947年のこと。そこから橋梁の大小に関わらず、ひとつひとつに誠意をもって真正面からぶつかり、社会基盤を支えてきました。本州と四国を結ぶ「本州四国連絡橋」などのビッグプロジェクトから地域に密着した魅力あるまちを支える橋梁まで、橋づくりを一貫して行える専業ファブリケーターとしての地位を確立しています。

本州四国連絡橋

職人芸の伝統を引き継ぐ
「鉄骨・鉄構事業」

ボルトやナットなどの建築金物を製作する鍛冶屋として始まり、1986年には鉄骨製作工場として最上位の「大臣認定Sグレード」を取得。発電所の建屋や高層ビル、競技場など多様な構造の建築鉄骨に取り組み、進展させてきました。古来より変わることのない先人の想いや技術、そして職人の誇りを大切にしながら、新技術を積極的に取り入れ、技術力を磨き続けています。

鉄骨・鉄構事業

難儀な仕事も進んで
引き受ける「保全事業」

高度経済成長期から半世紀。全国のインフラが過渡期を迎え、補修や補強が必要となる「インフラ老朽化時代」が到来します。瀧上工業では2018年に保全本部を立ち上げ、長寿命化への提案から設計・施工までの一貫した保全工事に従事。ケーブル補修や支承取替えなど多くの補修・補強工事を実施するなど、万全の体制を整えています。

  • 保全事業
  • 保全事業

『今までも、これからも、
ずっと誠実』
を合言葉に、
人々が安心して
暮らせる未来を
創っていきます。