クレーンを駆使して
鉄板を組み上げる
ダイナミックな
仕事がある。

生産本部
製造グループ
組立1組

S.T

2013年入社

S.T

会社見学で見た本社工場の
スケール感が入社の決め手に。

「地元のものづくり企業に入りたい!」と感じて瀧上工業を選びました。橋づくりというスケールの大きな仕事に憧れがあり、会社見学で広大な工場を見たことが入社の決め手となりました。工場で橋梁や鉄骨の製作を手がける製造グループで、私は組立てのプロセスを担当中。橋梁では箱桁、鈑桁、アーチ橋やトラス橋、鉄骨では柱や大梁・小梁を天井クレーンやホイストクレーンを使って組み上げていきます。1枚の重さが3トンもある鉄板を扱うダイナミックな仕事です。

一人ではできない仕事。
チームならではの達成感がある。

組立てのプロセスで最も重要なのがチームワーク。先輩や後輩とチームを組み、息をぴったり合わせて慎重に作業を行う必要があります。チームのみんなで協力し合わないとできない分、完成時の達成感もひとしおです。チームワークを発揮するために日々のコミュニケーションを大切にし、プライベートの話なども私から積極的にすることを心がけています。鉄は溶接すると縮みや歪みが発生してしまうため、それらを予測したうえでピッタリになるものづくりをする職人技も必要です。

上司の技術レベルを目標に
一歩一歩、成長していく。

仕事の中で私が情熱をもって取り組んでいるのが、段取りとより良い方法の探求です。どのような順序で作業を進めるかはもちろん、「どこに何を置くか?」といった視点も大きなものづくりには重要です。また、先輩方が磨いてきた仕事の進め方を吸収しながら、より良い方法を探っていくことで精度やスピードのさらなる向上に努めています。この道40年の上司に比べると、私の技術はまだまだです。神業のような技術に追いつけるよう、これからも地道な努力を続けていきます。

一日の流れ

08:30
出社・リブ溶接
箱桁をつくるため、リブと呼ばれる補強材を橋梁用自動溶接機にて溶接します。自動溶接機のオペレーションも製造グループの大切な役割。必要となる資格は入社後に取得しました。
10:00
組立て
箱桁の部材をクレーンで吊り上げて、組立てを行なっていきます。1人ではできない作業なのでチームワークが重要です。
15:00
歪みとり
組立てた箱桁を溶接工程に搬送します。溶接が完了した箱桁には歪みが生じているため、ガスバーナーを使用して歪みを矯正します。職人技が試される作業です。

社員へ Q&A

Q&A

プライベートでは何をして過ごしてますか?

ちょうど第一子が生まれたばかりなので、今はひたすら子育てに奮闘しています。子育てサポート制度も有効活用しようと思っています。
Q2

印象に残っている先輩後輩とのエピソードは?

上司はこの道40年のベテランで、神業の持ち主です。頭ではわかっていても上司と同じように仕上げることができず、その技術に驚くばかりです。
Q3

新しく仲間になる社員にひと言!

瀧上工業には、大きな達成感を得られる仕事が待っています。ものづくりが大好きで、誰かと一緒になってつくることが得意な方が活躍できる会社です。手がけた橋が完成し、そこを渡るたびに、とても嬉しい気持ちになりますよ!