安全に作業を
行ってもらう
“現場の道標”となって
指揮をとる

工事本部
工事グループ
工事チーム

K.K

2011年入社

K.K

初体験のプロジェクト完遂に
向けて現場に情熱を注ぐ。

高校の授業で耐荷重300㎏の吊り橋を作成しました。その時に芽生えたものづくりへの興味が入社の決め手になったと思います。
現在は鉄道会社の橋梁プロジェクトに挑んでいます。この橋は、当社では約15年ぶりとなる「ニールセンローゼ橋」という橋梁形式。初体験のプロジェクトに不安や焦りを抱えながらも、完遂に向けて情熱を注いでいます。現場監督として職人さんに想いを伝え、共有し、安全に作業を行ってもらう“現場の道標”となるよう心がけています。

運ぶのは620トンもの重量物。
2ヶ月かけて関係事業者と協議。

今回の架設プロジェクトで感じた壁は、組み立てた橋梁の運搬時に埋設物や道路への影響がないかの事前調査でした。620トンもの重量物を運ぶため、障害物はもちろん地下への影響も考えられます。電力会社や通信会社など、埋設管理者との事前協議に約2か月を要しました。このような協議は、現場代理人を任されるようになってから一気に増えました。まだ架設が終わっていないので目の前の壁を乗り越えてはいませんが、的確な段取りを行い、必ず乗り越えたいと思っています。

プロジェクトの記録映像を残し、
瀧上の技術を次世代につなぐ

瀧上の技術を次世代に託すために挑戦しているのが、プロジェクトの記録映像撮影です。今回もドローンなどを駆使して、およそ20分のドキュメンタリー映像を残す予定です。難工事や10年スパンでしか巡り合わないような現場を担当する場合、技報や写真の資料だけでは工法が理解しにくく、手探り状態になってしまいます。映像化された情報は記憶しやすく、理解度も全く違います。貴重なプロジェクトの記録映像をしっかりと残すことで、次の工事を担う人の役に立てたら嬉しいです。

一日の流れ

07:00
出社・現場管理
現場に出て作業の品質管理や出来形管理を行い、危険箇所への是正指導も行います。 直近の仕事だけに着目せず、2週間先の工程を頭に入れて事前準備を行っています。
10:00
発注者との打合せ
設計変更の協議や月間工程の打合せなどを実施し、発注者へ報告します。架設方法が特殊な場合には、関係機関への協議報告や架設方法についての説明を行います。
13:00
現場管理
問題点が出たら、その対処方法について検討することで工程への影響を最小限にします。影響が多工種におよぶ場合には、協力会社との調整を行います。

社員へ Q&A

Q&A

プライベートでは何をして過ごしてますか?

つい最近、第2子が産まれました! なので休日は家族サービスや子守りに奮闘中です。先日は福利厚生制度を活用して浜名湖のホテルに宿泊しました。
Q2

印象に残っている先輩後輩とのエピソードは?

入社5年目に出会った所長さんから多くを学びました。JV工事のため他社の方だったのですが、「現場は一人ではできない」「終わらない現場はない」などの教えが私の指針となっています。
Q3

新しく仲間になる社員にひと言!

現場監督は、職人さんに認められてこその仕事です。自分の想いをハキハキと話せる方が伸びていきます。現場の仕事はキツいこともたくさんですが、これほどやりがいや充実感を感じられる仕事はないと思っています!