受注から
完成までを一貫して
見守れるのが、
営業の醍醐味。

営業本部
東京支店
東京営業2チーム

M.A

2011年入社

M.A

「未来への架け橋」という
キャッチフレーズが入社の決め手に。

思うような就活ができず、1年ほどのブランクを経た頃に大学の就職課から紹介いただきました。文学部出身なので「畑違いかも…」と戸惑いましたが、ホームページの「未来への架け橋」というキャッチフレーズに惹かれました。全国に実績があることを知って橋を通じて町や人がつながることに魅力を感じ、生まれ故郷や思い出の町にも貢献できるかもしれないと思いました。営業の仕事ができるかどうか不安がありましたが、とにかくやってみようと飛び込みました。

10年のキャリアを経ても、
初心を忘れず業務に向き合う。

現在は東京支店で営業をしています。お客様は国土交通省や地方自治体、高速道路会社など。工事発注から受注にかけての業務と、完成までの契約手続きを担っています。プロジェクトを円滑に進めるための社内調整や客先調整も大事な仕事です。営業の醍醐味は、受注から完成までを一貫して見守れること。受注が決定した時には大きな手応えを感じ、事故なく工事が完遂した時にホッとします。入社して10年が過ぎましたが、初心を忘れず業務に向き合うことを大切にしています。

何もわからなかった私を
上司や先輩が温かく支えてくれた。

入社してしばらくは専門用語が飛び交う仕事の現場で何もわからない、聞き取れない状態でしたが、上司や先輩が温かく支えてくれたので徐々に仕事に慣れていきました。入社2年目くらいまでは自分のことでいっぱいでしたが、まわりが見えてくるようになると先輩たちの仕事に対する真摯な想いを感じるようになり、真剣に望めば必ず結果に結びつくことや、もし結果が悪かった時でも、前向きに分析して次につなげようと努力している姿勢に感銘を受けました。

一日の流れ

08:30
出社・ミーティング
入札公告等のチェックを行いミーティング。 業務の報告や相談をします。今後の方針や仕事の進め方についても打合せをします。
10:00
デスクワーク
昼から行う打合せに向けて企画書の作成、新規案件の見積書の作成を行います。 空いた時間にメールチェックを行います。
15:00
打合せ
この日は午後からお客様との打合せを2件はしご。 Web会議にて受注工事の現場見学会についてプレゼンした後すぐに移動し、別のお客様と新規案件についての商談をします。
18:00
帰宅
都内で少し背伸びしたレストランでプチ贅沢。 明日への英気を養います。

社員へ Q&A

Q1

プライベートでは何をして過ごしてますか?

普段はのんびり家で過ごすことが多いのですが、舞台やミュージカル鑑賞を楽しみにしています。どの作品も素晴らしいのですが、中でも「オペラ座の怪人」がイチオシです。
Q2

印象に残っている先輩後輩とのエピソードは?

採用活動のサポートでお話をした学生が瀧上工業に入社し、同じ部署への配属となりました。私の話に興味を抱いて入社してくれたのが嬉しかったですね。
Q3

新しく仲間になる社員にひと言!

橋梁業界は理系のイメージがあるかもしれませんが、文系でもぜんぜん大丈夫です!私が所属する営業本部のように文系のほうが多い部門もあるので、興味をもったらどんどんチャレンジしてください。